【台湾】實踐大學 華語中心で中国語を学んで5ヶ月経ちました レビュー

こんにちは。くみをです。

實踐大學での語学留学ですが、2学期目が終業しました!

約半年学んで中国語能力はどうなったのかをレビューしたいと思います。

はじめに

学校の様子や来台前の語学力についてなどは、こちらの記事をご覧ください。

学習環境

2冊の教材を使っていました。

『新版 實用視聽華語vol.3』と『新版 新版實用視聽華語 學生作業簿』。

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今回はクラスメートが多いという理由で11課/14課で終業となりました(前学期は期内に全課終了)

残りは来学期に持ち越しです!

實踐大學華語中心のいいところ

来学期もほぼクラスメートが変わらないので、vol.3の残りも授業で扱ってほしいと先生経由で学校に訴えたら、採用されました。

實踐大學の華語中心は学習環境の改善に前向きなので、積極的に機転を利かせてくれます。

先生もスタッフもみんな愛想がいいし、困ったことがあれば助けてくれるので、安心して学習に取り組むことができています。

5ヶ月経った、中国語の実力は?

私事ですが、くみを、なんと1月末から台北でバイトを始めました!イェイ!

なのですが…

台湾人スタッフやお客さんと中国語でやりとりしていても私の中国語が拙すぎて、最終的には日本語や英語で会話することに。

なので「バイトできるくらいには中国語能力がのびたよ!」とは胸を張って言えないですね…これは謙遜ではなくマジです

ちなみに彼との会話は中国語が基本になってきており、英語を使うタイミングはこまかなニュアンスを伝えたいときだけになりました。

最近意識していること

学習にあたって、こんなことを意識するようになりました。

復習するときの重要度はピンイン<<<声調

中国語会話のコツは、正しいピンイン以上に正しい声調で話すことが大事なようです。

たとえば、「少ない」を意味する「少(Shǎo)」。

これを「シャオ」ではなく「サオ」と読んでも通じます。が、三声で発音しなければ絶対に一発では通じません。

声調を覚えるには音読あるのみ!というころで家や人のいない図書館でブツブツ復習しています。

二にも三にも「Google翻訳」

クラスメートもみんなつかっているGoogle翻訳がすごく便利です。

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  • 読みに自信がない漢字はGoogle翻訳にぶちこみ、ピンイン・声調を確認。
  • 聞き取れるけど意味も漢字もわからないフレーズは「マイク」機能に吹き込んで答え合わせ。

(「點水樓」は小籠包の名店です)

わからないものをわからないままにしておかないようにしています。

今後の目標

バイトを始めたことで、今後自分が台湾で何をしたいのかを改めて思い返すきっかけになりました。

私の2019年の目標は台湾で正職(正社員のこと)に就くこと。

何かを書く仕事、台湾のことを紹介する仕事をしたいので、台湾人と深い話ができるくらいに話せるようになりたいです。

来月も引き続き頑張るぞ!

では!