たびほ(t@biho)をつかい、台北の病院【馬偕紀念醫院】でキャッシュレス診察を受けてきました

こんにちは。くみをです。

1月も20日が過ぎたというのにまだ正月風邪が尾を引いてます。

咳が止まらずこれはおかしいということで、台北にある馬偕紀念醫院(Mackay Memorial Hospital)にて家醫科を受診してきました。

風邪ごときで馬偕みたいな大病院にかかったのは理由がありまして、

たびほ(t@biho)のキャッシュレスメディカルサービスの提携病院だったからです。

たびほのキャッシュレスメディカルサービスとは

ざっくり言えば、私に代わって保険会社が病院に診察代をお支払いしてくれるしくみです。

診察当日に現金は必要ないし、後日手続きも必要ないというありがたいサービス。

提携病院の探し方

たびほのWebサイトか、旅行保険契約証に同梱された「サポートガイド」に記載されているキャッシュレス診察提携病院を確認します。

まずは予約が必要かどうかをチェック。

自分で手配が難しければたびほのサポートラインにお手伝いを頼むことができるそうです。

馬偕は予約不可なので、病院にそのまま直行しました。

病院に持っていくもの

  • たびほの「海外旅行保険契約証」
  • パスポート

受診の手順

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  1. 1階の住院/轉診中心内にある國際醫療中心を訪ねます。
  2. スタッフさんに症状を簡潔に伝え、たびほの「海外旅行保険契約証」をお見せします。
  3. 患者情報の記入、誓約書へのサイン、パスポートのコピーを済ませます。
  4. スタッフさんに付き添っていただき受診へ!

流暢な日本語を話す方ですごく助かりました。

聞いてみたら日本語スタッフは常駐ではないけど、英語か日本語を話せる方はいらっしゃるみたいです。さすが大病院!

この日は初診だったからか、私の中国語が怪しいからか、受診から薬の受取までこのスタッフさんに付き添っていただきました。

診察の最中もお医者さんとの通訳をしていただきホスピタリティに感動。

診察が終わり薬を受け取ったら終了です。

むちゃくちゃ人が多いので覚悟していましたが、1時間位で終わりました。スタッフさんいわく初診は診察の順番が早いそうです。

サービス提携外の病院を受診したら

今回は症状が咳のみで(辛いけど)緊急性はなかったので、馬偕にて診察を受けてきました。

でも本っっ当に人が多かったので、しんどいときは近所のお医者さんに見ていただくのがいいかもなと思った次第です。

もしサービス提携外の病院で診察を受けた場合には、帰国前後に必要書類を揃え、たびほに保険金を請求することができるようです。

そもそもそれが海外旅行保険ってモンですよね。

ちなみに心配していた咳は「普通に風邪の治りかけの症状です」と言われました。

では!