とにかく軽くて強い。持ちはこび最強のボトル「nalgene(ナルゲン)」を紹介します

こんにちは。くみをです。

今日は私の相棒、nalgene(ナルゲン)のボトルを紹介します。

ナルゲンのいいところ

ナルゲンはアメリカ発のボトルのブランド。

私はナルゲンの代表的なTritanシリーズを愛用しています。

特徴としては、

  • 軽い
  • もれない
  • 100℃から−20℃までOK!
  • 食洗機で洗える
  • ニオイがつきにくい
  • 安い(380mlで1,512円)

と、いいとこずくめなんです。

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広口で洗いやすいもお気に入りポイント。ゴムパッキンがないので清潔に保つことができます。

機能性は最高!ですが、プラスチック製なので保温性はゼロ

これが唯一の欠点です。保温性を捨てそれ以外の機能にすべて振り切った潔いアイテムだと思っています。

実際に持ち歩いてみた感想

どれくらい保温性がないかというと、真夏の朝に家で氷をたっぷりいれた飲み物を持ってでかけると、1時間もすればキレーに溶けるくらいです。

それでも、日本で外回りする仕事に就いていたときからずっと重宝しています。

バックパックひとつで旅に出るときも、学校で授業を受けるときも、必ず持ち歩いています。

もれないから資料や本が濡れる心配がないし、軽いし、落っことしてもへこまないし、文字通り最強なんです。

(※ 飲み口の溝にお水がついていると、傾けたときに漏れるので要注意です!)

また、耐熱温度が100℃なので、お家で粉末スープを飲みたいときなんかにも使っています。お湯を入れてキャップを締めてガシガシ振れるのがありがたいんですよね。

台湾の水筒事情

台湾の水道水は飲用ではないので、必ずお水を買う必要があります。

学校や会社ではウォーターサーバーが常備されていることもしばしば。

それゆえかお気に入りのマイボトルを抱えている人がすごく多いんです。

また、コンビニやカフェでコーヒーをテイクアウトするときにマイボトルを持っていけば割引を受けることも少なくありません。エコや!

保温性の優先度が低い方にはナルゲンのボトル、自信をもっておすすめします!

ちなみに日本でも台湾でも、アウトドアショップで買うことができますよー!

今日はこのへんで。

では!